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    ドイツのガブリエル副首相

    ドイツ副首相 「ノルドストリーム2」を支持

    © AP Photo/ Michael Sohn
    経済
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    ドイツのガブリエル副首相は、独紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」のインタビューで、ドイツは、ガスパイプライン「ノルドストリーム2」プロジェクトの実現に関心を持っていると述べた。

    副首相は、「ノルドストリーム2」はドイツが関心を抱く分野に含まれていると述べ、「この点について私は連邦首相に賛成だ」と語った。

    ガブリエル副首相は、「ノルドストリーム2」が、ドイツやフランス、その他のEU加盟国にとって、経済的に有益なものになる可能性があるとの見方を示した。

    なお副首相は、ガスパイプラインを建設するためには、一連の「政治的条件」が存在すると指摘した。ロシアは「東欧のエネルギー安全保障を確保し、プロジェクトを実現する際に欧州の要件に従う」必要があるという。なおガブリエル氏は、ロシアが「これを受け入れ、建設的な解決策を模索する」との確信を抱いている。

    「ノルドストリーム2」は、2本の支線を敷設して、バルト海経由でロシアとドイツを結ぶガスパイプライン。年間輸送能力は、550億立方メートル。

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    ガス, ロシア, ドイツ
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