12:24 2020年08月07日
経済
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Apple社向け部品メーカーは、新世代iPhoneが予想より売り上げが少なく、利益が減少する可能性に備えている。ウォールストリートジャーナルが報じた。

昔から、一年の前半は電子機器のローシーズンとされている。しかし今年はコントラストが際立つかもしれない。iPhone 6SとiPhone 6S Plusが先行世代のiPhone 6に比べ、はるかに不振であるためだ。新型が先行機と大差ないことに、Appleファンは落胆した。

先週、ウォールストリートジャーナルは、Appleはメーカーへの注文を減らした、と報じた。同社の株価は15か月ぶりに100ドルを下回った。

一方、今年一年を通じての予測は楽観的である。新機能を多数搭載した新作スマートフォンが発表される予定で、それへの期待が高いためだ。

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