21:16 2020年01月25日
経済
短縮 URL
11465
でフォローする

ロシア最大の国営石油企業「ロスネフチ」のイーゴリ・セチン会長は「原油価格は、心理的な指標である1バレル=25ドル以下に下がるのみならず、1バレルあたり10ドルになる可能性がある」と述べた。

セチン会長の、この発言は、ロンドンで開かれた国際会議「IP Week」でなされたものだ。

セチン会長は、次のように述べた-

「金融市場の参加者達は、自分達の純粋に金融上の課題解決に制約がある事を知らない。彼らは、たとえ1バレル=10ドルにまで価格が下がっても、どのような価格であっても『テストし調査研究する』用意ができている。」

関連:

市場の余剰原油が予想以上に強く影響、IEAが2016年の石油需要予測を再度下げる
WTI銘柄の原油価格 1バレル30ドルを割り込む
大手石油取引会社CEO「原油価格は今後10年、低いまま」
タグ
石油, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント