09:56 2020年04月02日
経済
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イラン原子力庁のアリ・アクバル・サレヒ長官は、イランは小出力の原子力発電所を建設するために日本との協力を開始する用意がある、と表明した。2月16日、イランのFars通信が報じた。

サレヒ長官は15日、テヘランで、日本の河井克行・首相補佐官と会談。制裁解除後の二国間協力の発展のあり方を議論し、核の平和利用推進に関する技術的・科学的協力の問題を検討し、出力100メガワットの原子力発電所のイランへの建設に関する意欲を表明した。

1月16日、IAEA(国際原子力機関)の天野事務局長は、核プログラムに関する合意履行にとって必要不可欠な要求をイランが遂行していると伝え、その後EU当局は対イラン制裁の完全解除、米国は部分解除を明らかにした。

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原発, 日本, イラン
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