04:53 2020年08月16日
経済
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「世界で最多の大富豪が暮らす街」に北京がニューヨークを抜いて首位に躍り出た。3位にはモスクワが入った。毎年、首都別富豪人口ランキングを調査している胡潤研究所が発表。

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© AFP 2020 / JOHANNES EISELE
北京がニューヨークから「億万長者の首都」の称号を奪い取った。

同研究所は昨年10月の時点ですでに、富豪人口で中国がアメリカを抜いたと発表していた。
胡潤研究所が年1度発表している首都別富豪人口ランキングで北京がニューヨークから「億万長者の首都」の称号を奪い取った。

調査では、昨年北京の富豪人口は32人増え合計で100人となった。一方のニューヨークは4人増加で総数は95人となった。3位のモスクワだが7人減少し66人となった。

4位と5位には 香港と上海がそれぞれ入っている。香港の富豪人口は7人減少の64人、上海は20人増加の50人となった。

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