22:29 2019年07月16日
アフトヴァースのトリヤッチ工場

ロシアのアフトヴァーズ、レバノンとシリアに輸出開始

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経済
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ロシアの自動車メーカー、アフトヴァーズがシリアとレバノンに自動車の輸出を計画している。ロシアのマスコミが同社発表の情報を伝えた。供給は日産の輸入業者が代行する。

ルノー・日産アライアンスがアフトヴァーズ社製ラーダの販路拡張をサポートする。アフトヴァーズには2015年に同アライアンスの優良輸入業者との業務提携への参加が認められた。これによりハンガリーとエジプトへの自動車納入が再開。また新たにチュニジアへの版図も開かれている。

アフトヴァーズの今年2016年の目標はエジプトでの販売台数を現在の2倍の6千台まで引上げ、短期的には年間輸出台数を1万台達成を目指している。

4月からはヨーロッパでも新型モデルの販売が開始される。

 

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自動車, レバノン, シリア, ロシア
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