02:57 2018年12月13日
経済

原油価格上昇

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3日、原油生産鈍化を背景に今後需要が高まるとの投資家らの期待から、原油価格が世界的に上昇を示している。

モスクワ時間で3日7時25分の時点で、ブレント原油先物5月限の価格は0.05パーセント値上がり1バレル=36.95ドルとなった。WTI原油先物4月限の価格は0.23パーセント増の34.74ドルとなった。

市場では、2014年半ばに始まった原油安は終わったとの見方が広まっている。ロイター通信は、原油生産は減速しているが、需要は引き続き堅調だと報じている。

一方で大多数のアナリストは、原油生産量がいずれも高水準にあるため、近いうちに原油価格が急騰することはないとの見方を示している。

専門家らによると、世界全体では1日あたり100-200万バレルの原油が過剰生産されている。

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