13:10 2018年12月12日
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産油国会談、ロシアで 原油価格が1バレル=50ドルへ

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産油国会談がロシアで3月20日に開催される。会談後、原油価格は1バレル50ドルまで回復する見込み。ブルームバーグがナイジェリア石油省の発表を伝えた。

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「サウジアラビアやロシアを含め、全員が交渉のテーブルに帰ってきている」とナイジェリア石油省。

先にロシアのアレクサンドル・ノワク・エネルギー大臣は、ロシアは3月、原油採掘の凍結についてOPEC加盟諸国および非加盟諸国と話し合う、と述べていた。

「原油価格が非常にゆっくりと上昇している様子が確認され始めている」。ブルームバーグがナイジェリアの石油大臣エマヌエル・カチクヴ氏の言葉を伝えた。OPEC加盟・非加盟諸国が会議で一堂に会したなら、「原油価格の大幅な変更を目にすることになる」。大臣は、産油国はバレル当たり50ドルを原油価格の目標レベルとみなしている、と強調した。

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