04:00 2021年04月14日
経済
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ブレント及びWTI銘柄の価格は急速な値上がりで今週の取引を終了した。OPECとロシアが近く原油採掘の凍結について話し合うとの発表が背景にある。さらに、米国の採掘装置が次々と稼働を停止していることも響いている。

インターコンチネンタル取引所(ICE)の4日の取引で、ブレント原油先物は4.5%値上がりし、バレルあたり38.72ドルに。今週を通じて9.3%の値上がりとなった。

ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のWTI原油先物は3.9%値上がりし、バレルあたり35.92ドルで取引を終了。今週を通じて9.6%の値上がりとなった。

4日、ロシアのアレクサンドル・ノヴァク・エネルギー大臣は、「OPECの代表者との会合が3月20日から4月1日に開催される」と述べた。

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