03:11 2020年10月29日
経済
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国際エネルギー機関(IEA)のマンスリー・レビューによれば、中国が、ついにドイツを抜き、ロシア産石油の最大の消費国になった。

昨年末、ロシアは、サウジアラビアを抜き、中国に対する最大の石油供給国となっている。そのさいロシアから中国に輸入される石油の量は、一昼夜94万9900バレル、一方サウジアラビアからの輸入量は、88万6900バレルだった。

その後、サウジは一時またロシアを抜いたが、2月の初め、ロシアが再びトップとなった。

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