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    原油価格、ドーハ会談での成功への疑義から下落、ブレントは1バレル38.15ドルに

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    産油国が生産凍結に同意する準備ができているかどうかについて市場参加者らが疑問を抱いていることに関連して、月曜、原油価格が下落した。ブルームバーグが報じた。ブレント原油6月先物はバレルあたり38.15ドルに低下した。

    原油生産の凍結の是非が4月17日にドーハで議論される。しかし、金曜、サウジアラビアが、イランなどの他の主要な生産者が決定に参加する場合にのみ生産を凍結する、と発表した。イランはむしろ生産を増やす一方であり、合意に達する確率は非常に小さいと見られている。

    この関連で多くの市場参加者は、原油はこの数週間過度に値上がりしていると判断、修正期に入った。

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