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    中国人民銀行 人民元の対ドル為替レートを大きく引き下げ

    中国人民銀行 人民元の対ドル為替レートを大きく引き下げ

    © Fotolia/ Vkilikov
    経済
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    中国人民銀行は14日、人民元の対ドル為替レートを0.46パーセント引き下げた。同行のホームページで発表された。

    中国人民銀行は、人民元の対ドル基準値を1月7日以来の元安水準となる1ドル=6.4891元に設定した。なお13日の基準値は、6.4591元で、300元安となった。

    ドルに対する人民元切り下げを背景に、専門家たちは、中国人民銀行が輸出を促進するために意図的に人民元を切り下げているのではないかとの見方を示している。

    一方で中国の李首相、中国人民銀行の周総裁、その他の公人は、このような批判を繰り返し否定し、中国は自国通貨の意図的な切り下げに反対していると主張した。

    中国の習国家主席は、米ワシントンでオバマ米大統領と会談し、同じく、輸出促進のために中国の通貨を意図的に切り下げることには反対だと述べた。

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    • Kozi Moto
      「銀行業界にとってネガティブだ」…三菱UFJの平野社長がマイナス金利政策に反対
      richardkoshimizu.at.webry.info/201604/article_82.html
      ユダ金の仲間内の筈の某三菱銀行社長すら、マイナス金利を批判。
      銀行業界には明らかにネガティブな政策なのは、腹黒田んぼもよくわかった上なのですよ、平野さん。
      マイナス金利は、日本から米国の金融ユダヤ人に資金流出を促すのが目的。株価を支える目的もある。
      副作用で、銀行が疲弊しますが、そんなことは解りきったこと。米国優先なんですよ、日本を占拠するマイノリティー犯罪者たちは。
      ちっとは、裏経済学を勉強しましょうね。まず、世界の構造を知らないと銀行経営なんてできませんよ。
      「銀行業界にとってネガティブだ」…三菱UFJの平野社長がマイナス金利政策に反対
      産経新聞 4月14日(木)13時22分配信
      三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行社長は14日、東京都内で講演し、日銀のマイナス金利政策について「銀行業界にとって短期的には明らかにネガティブだ」と述べ、貸出金利の低下などにより、銀行収益に打撃を与えると懸念を表明した。
      日銀はマイナス金利による市場金利の低下で、企業の投資や個人の消費意欲が高まる効果を強調する。これに対し、平野社長は「ゼロ金利環境が長く続く日本では既に貸出金利が低水準のため、個人も企業も効果に懐疑的になっている」と反論。
      その上で、平野社長は「銀行はマイナス金利(による負担)を顧客に転嫁できないだろうから、利ざやはさらに縮小し、基礎体力低下をもたらすことになる」と指摘した。
      邦銀の経営トップが日銀の金融政策に疑問を呈するのは珍しい。
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      takaohikou
      300元ではなく、0.03元です。日本円で割合にして4~50銭程度、基準値は毎日変動する日本の銀行の対顧客レートみたいなものです。中国に親でも殺されたのかというくらいのロイター日本語版でさえ、こんな間抜けな記事は書きません。1~3月期中国の対外直接投資の倍増もある。それより、IMFが中国の成長率予想を6.5%に上方修正したことの方が重要(あくまで予想ですが)何故なら、日本マイナス成長は遥か遠くに棚上げした麻生やテレビタレント評論家の必殺技『中国の数字は信用できない』が通用しないからです。それからこれも↓

      中国側がロシア外相による南中国海紛争の国際化への反対を積極的に評価
      jp.xinhuanet.com/2016-04/14/c_135277451.htm
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      takaohikou
      対外直接投資倍増じゃなくて55%増加でした。1元17円弱程度なので約50銭の元安。
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      takaohikou
      割合としては遥かに少ない7銭相当?さすがに少な過ぎるか?いずれにせよ大騒ぎする話ではなく、また無駄な時間を費やしてしまった
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