18:47 2018年09月20日
石油イランのザンガネ原油大臣

イラン、原油生産凍結を歓迎

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経済
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イランは1月のレベルでの原油生産凍結の提案を歓迎したが、制裁解除後の市場シェア回復方針を維持する、とした。イランのザンガネ原油大臣の言葉をシャナ通信が報じた。

「OPEC加盟・非加盟生産者が長年のうちではじめて真剣にかつ効果的に協力するために集まった」という。

大臣は、今凍結に参加することは「自らに制裁を課すこと」を意味すると付け加えた。

大臣は、イランは欧州に一日あたり70万バレルの原油を供給する契約を締結したと報告。制裁の前、イランは欧州へ一日あたり50から60万バレルを供給していた。

イランは日曜ドーハで開催の産油国協議に代表を送らないことを決定した。ブルームバーグがイランのザマニニヤ貿易外務副大臣の言葉を報じた。 「我々の立場は明確である。我々はこのような協定に参加することができるようになる以前に制裁前のレベルに達するべきだ」という。

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