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    ドーハ交渉決裂で、ロシアの採掘拡大もありえる、エネルギー省

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    経済
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    ロシア・エネルギー省は、4月17日にカタールの首都ドーハでの産油国会議で採掘レベルの凍結が合意に達さなかったことを受け、今後ロシアは採掘レベルの引き上げもありうるという姿勢を示している。19日、エネルギー省のキリル・モロツォフ次官が記者会見で明らかにした。

    モロツィフ次官は、ドーハの交渉後のロシアの石油部門の計画についての質問に答えたなかで、「そうした(採掘の拡大の)可能性はある」と答え、「年間、5億4千万トンも十分ありうる」と付け加えた。

    先の発表では、2035年までの石油部門発展のジェネラルスキームでは、ベースシナリオは今年2016年、ロシアのコンデンセートの採掘量を5億3100万トンにまで引き下げることを見越しているとされていた。

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    石油, ロシア
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