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    「フォード・ソレルス」のフセヴォロシスク(レニングラード州)工場

    フォード・フォーカス ロシア産エンジンを搭載

    Alexei Danichev
    経済
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    米国の「フォード」とロシアの自動車メーカー「ソレルス」の合弁会社「フォード・ソレルス」は、フセヴォロシスク(レニングラード州)工場で、ロシア産のエンジンを搭載したフォード・フォーカス(Ford Focus)のシリーズ生産を開始する。「Lenta.ru」編集部が、入手した同社のプレスリリースをもとに伝えた。

    新しいフォーカスは、フィエスタ(Fiesta)ハッチバック(85,105 及び120馬力)、エコスポーツ(EcoSpor)クロスオーバー(122馬力)に続き、ロシア製エンジンを持ったフォードの三番目のモデルとなる。フォーカスは、1,6リットル Duratecエンジンを搭載し、その馬力は85, 105 そして125である。

    ロシア産エンジンは、ロシア領内で生産されるフォード車の少なくとも30%に搭載されることになるだろう。

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    自動車, ロシア
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