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    米中が石油採掘縮小で市場に好影響、アナリストらの予測

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    経済
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    米中の石油採掘量が縮小することで、これが国際石油市場の均衡に影響する主な要因となりうる。スタンダードチャータード銀行のアナリストらはこうした見解を表している。

    同銀行の予測では世界5位の石油採掘量を誇る中国の2016年の平均採掘量は日量405万バレルで、昨2015年に比較して日量あたり25万3千バレルも少ない。

    このほか、米国の石油採掘にも変化が認められる。米国ではここ14週間で日量890万バレルが縮小された。4月、米エネルギー省は2016年の採掘予測を日量860万バレルまでひき下げた。

    こうした収支バランスの伸びで結果として石油価格は現在のレベルより上昇する可能性がある。

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    石油, 中国, 米国
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