10:45 2018年08月22日
ロシア農業省、国産大豆、小麦の対日輸出を検討中

ロシア農業省、国産大豆、小麦の対日輸出を検討中

© Sputnik / Artem Kreminsky
経済
短縮 URL
2230

ロシアのアレクサンドル・トカチェフ農相は同省が日本向けに大豆、小麦を輸出する問題に取り組んでいることを明らかにした。

トカチェフ農相は食料展覧会SIALチャイナを視察した中で記者団に対し、「日本向けにはとうもろこしの輸出が行われているが、大豆ともちろん小麦への関心があると私は考えている。我々はこの問題に取り組んでいる」と語った。

トカチェフ農相はロシアは新たな農業年において世界を代表する小麦輸出国の地位を維持するとの考えを示し、「ロシアは実際カナダ、米国を抜いて首位に立った。もちろん首位の座を守り、ほぼ2500万トンにのぼる小麦輸出を行っていく」と語り、日本以外の将来的な市場として韓国、北米諸国、アラブ諸国を列挙した。

タグ
露日関係, 日本, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント