02:10 2018年10月19日
豊田通商、モスクワで廃棄物焼却プラント建設に意欲

豊田通商、モスクワで廃棄物焼却プラント建設に意欲

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経済
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豊田通商はモスクワで焼却炉を建設する可能性を検討しており、現在、技術的・経済的な基盤の構築に当たっている。月曜、日露都市環境問題作業グループ代表が述べた。

モスクワは毎日都市固形廃棄物7万トンを出し、廃棄されるのはうちの4万トンのみだという。

同時に、モスクワのゴミはかなり「高品質」であるという。プラスチックが多くて水分が少なくリサイクルし易いのだという。

「我々はゴミをエネルギーにリサイクルする可能性を検討している」という。

ロシアのアンドレイ・チビス建設次官は、人々はこうした施設をネガティブに捉えがちなため、建設は容易ではない、と懐疑的だ。

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環境, 露日関係, トヨタ, 日本, モスクワ, ロシア
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