15:45 2018年07月18日
原油取引、7年で最大の伸び率で四半期を終了

原油取引、7年で最大の伸び率で四半期を終了

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経済
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原油価格は木曜下落しているが、四半期としては2009年以来最高の成長率を示した。

日本時間0時にかけてロンドンのICE先物取引所におけるブレント原油8月先物は 0.73ドル(1.44パーセント)下落しバレルあたり49.88ドルになった。

同時点までにニューヨーク商品取引所(NYMEX)でのWTI8月先物は0.93ドル(1.86パーセント)下落でバレルあたり48.95ドルとなった。

第2四半期の初めからブレントは26%、WTIは28%価格が跳ね上がった。これは7年間で最高の記録。

木曜の相場下落の主因は世界、特にナイジェリアの採掘再開懸念や米ドルの為替レート上昇。

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