14:25 2017年03月26日
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    日本銀行

    日本企業は日銀の予想を信じない

    © AP Photo/ Shizuo Kambayashi, File
    経済
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    日本企業は、5年後の物価見通しを引き下げた。日本企業の見通しは、日銀の予想と異なっている。日銀は2017年度中にインフレ目標の2パーセントに達することに期待している。

    日本企業は、5年後の消費者物価上昇率見通しを1.1%とした。これは2014年の調査開始以来、最も低い値。日銀の報告書の中で指摘されている。

    日本企業の3年後の見通しは1.1%、1年後は0.7%の上昇。

    日本企業の見通しは日銀の予測と大きく異なっている。日銀は2018年3月までに2パーセントのインフレ目標を達成するとの見方を示している。

    2016年の円高は、輸出企業をはじめとした日本企業の利益を減少させ、輸入品価格の下落でデフレ圧力が生じる可能性がある。

    インフレが起こらず、給与所得が著しく増加する可能性は半々だという。

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      catss4
      日銀が大企業の株式を買い入れても日本の経済は一向に回復する気配はないにも
      かかわらず、なぜ続けるのか。
      日銀とは、資本金1億円の民間企業であり、日本政府はその最大の出資者。
      株主総会はなく、従って日本政府は日銀の政策に介入することはできない。
      その一私企業である日銀は貨幣流通や銀行への貸出金利の決定権を持ち、
      経済政策を取り仕切っているのである。
      ETFの年3兆円買い入れという政策だけをみても、株価が上昇して利益を得るのは
      一部の富裕層、投資家であり、中立な政策とはとても言えない
      日銀は国有化されるべきである。

      出資比率 
      政府 55%
      天皇 20.8%
      ロスチャイルド 24.2%
      blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/a50ba7ca2e9c44278189a1419763f229
      日銀マネーによる 日本乗っ取り
    • unimaro unimaro
      いくらド馬鹿しかいなくても、さすがにやっと気が付いた、ってところだな。
      政府や関連(マスコミ含む)が嘘ばかりついているから、こうなった。
      最たるものが、「ロシアへの関心」。
      脳みそがほんの少しでもあり、それが僅かにでも働くのであれば、アメリカに追随するのが自分らのためになるのか?ロシアなどアメリカ系の強い影響下に無いところに付くのが自分たちのためになるのか?くらい、度し難い臆病で超度し難い無能どもでもわかったのだから。
      ましてや、「日本国に行く末が無い」と「脳で理解はできていなくとも」「動物的感覚」でわかった、というのもあるんじゃないかな?
      物理的に国土も放射能物質で満遍なく汚染され、人間も大半が放射線物質の蓄積をしており、政治は日本国に更に多くの負債を押し付けて支配層の私腹を肥やし、一般人たちにのみ苦汁を更に飲ませ、かつ、教育や道徳などを破壊している。
      ハード面ソフト面全てで、我が祖国日本に未来は全く見えない。
      馬鹿でもわかることを理解できていないが、さすがに動物的感覚は、ほんの少しはあるみたいだ。
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