11:07 2018年07月21日
原油価格 上昇に転じる

原油価格 上昇に転じる

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経済
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以前下落した石油の国際価格が6日、米石油協会(API)の石油在庫量の発表により、上昇している。この事は、取引データが裏付けている。

7日、日本時間で01時18分の段階で、北海ブレント原油9月先物取引の価格が、0,56%上がり1バレル=48,23ドルとなった。またWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の8月先物取引の価格も、0,90%上がり1バレル=47,01ドルとなった。

また、英国のEU離脱(Brexit)決定は、依然として市場の注目の的だ。投資家は、Brexitにより、世界経済の低成長が長く続くのではないか、石油需要が下がるのではないかと危惧している。

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