11:31 2018年10月22日
円が3日連続で値上がり、1ドル=101円超に

円が3日連続で値上がり、1ドル=101円超に

© REUTERS / Issei Kato
経済
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ニューヨーク外国為替市場で6日、円相場が上昇した。3日連続となる。前日比0.4円アップの1ドル=101.3~4円でこの日の取引は終了。背景にはアジアや欧州市場で上昇した円買いの流れがある。一方で、米企業の景況感改善や米株高を受けた円売り・ドル買いの動きも見られる。

英国のEU離脱決定による欧州の景気と金融市場の先行き不安を背景に、低リスク通貨とされる円が買われた。円相場は早朝、一時100.2円まで値上がりし、6月24日以来の高値を付けた。

一方で、積極的に円を売る動きも見られた。米連邦準備理事会(FRB)の発表した議事要旨によりFRBは利上げに慎重と受け止められ、円買い・ドル売りが目立つ場面もあった。

また、対ユーロでも円は3日連続上昇、前日比0.25円アップの1ユーロ=112.4~5円で取引を終えた。

先に伝えられたところによると、日本の20年物国債の利回りが、初めてゼロ%をつけた

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