01:47 2018年10月20日
石油

原油価格、米国の備蓄縮小により上昇

© AP Photo / Hasan Jamali
経済
短縮 URL
0 11

米国石油協会(API)が米国内の原油備蓄が縮小したと報じたことを受け、7日、原油価格が世界的に上昇した。

モスクワ時7時54分現在、北海ブレント9月先物の価格は0.47パーセント上昇、バレル当たり49.03ドルに。 WTIの8月先物価格は0.51パーセント上昇、バレル当たり47.67ドルになった。

APIによると、米原油備蓄は先立つ一週間で670万バレル減少した。専門家は260万バレルの減少を予想していた。

価格の上昇の一因に、ナイジェリアの原油施設が襲撃されたニュースがある。5日、グループ「ニジェール・デルタの復讐者」がシェブロンの掘削装置、ナイジェリア国営石油公社(NNPC)のパイプライン、NNPCの幹線石油パイプライン2本が爆破された。

先に伝えられたところによると、ロシアの原油への輸出関税が7月1日から1トンあたり15.3 ドル増加し、95.9ドルとなる

タグ
石油
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント