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    国際原油価格ダウン、投資家の供給過多の懸念を反映

    国際原油価格ダウン、投資家の供給過多の懸念を反映

    © Sputnik / Evgeny Biyatov
    経済
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    15日、国際原油価格は投資家らの市場供給過多の懸念を反映して値下がり。

    東京商品取引所では13時57分、ブレント原油の9月先物取引価格が0.59%値下がりし、1バレル47ドル10セントの根を付けたほか、WTI原油の8月先物取引価格も0.57%下がって1バレル45ド42セントとなった。

    2016年第3四半期から2017年末までは国際原油備蓄には弱冠の変化がある。2014年初頭から始まった備蓄増加は著しいレベル維持されており、これがあらゆる値上がりにも障害となる見込み。ロイター通信がBNPパリバスのアナリストらの予測を引用して報じた。

    原油価格の下落を維持しているのは国際経済の巨大プレーヤーである中国のGDP指標も同様。2016年第2四半期の中国GDP成長率は6.7%で第1四半期のレベルを維持。アナリストらは中国経済成長率は6.6%にまで鈍化すると予想している。

    先に伝えられたところによると、OPEC(石油輸出国機構)加盟国の2016年6月の産油量が、日量30万バレル増加して日量3273万バレルとなり、2008年8月以来最高に達した

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