19:49 2018年08月20日
米国の備蓄量データを受け原油価格安

米国の備蓄量データを受け原油価格安

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経済
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火曜日、世界の原油価格は、米国の原油備蓄減少に関する米国石油研究所(API)のデータを背景に、穏やかではあるがネガティヴな動きを示している。

世界の原油価格が下落へ
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なお備蓄減少は、分析専門家の予想より穏やかであることが分かった。その事は取引データが裏付けている。

日本時間14時31分の段階で、北海ブレント原油の10月先物取引価格は0,15%落ち、1バレル= 45,16ドルとなった。またWTI(米国標準油種)の9月先物価格も0,19%安くなり、1バレル=42,84ドルとなった。

先に伝えられたところによると、FRBの金融政策決定会合を前に金価格下がる

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石油, 米国
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