19:48 2020年10月25日
経済
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ロシア人の68パーセントが原油価格が国家経済に深刻な影響を与えることを認識しているものの、原油価格の変動を気にしているロシア人は全体の3分1(32パーセント)に過ぎない。「社会の意見」基金の調査を30日ロシアのメディアが伝えた。

回答者の半数(54パーセント)が現在の国際原油価格はモスクワに不利であると認識、16パーセントがこの反対の立場。回答者の50パーセントがなぜ近年原油価格が下がっているかを知らなかった。理由として理解されているのは、原油生産が増加し、その需要が減少している(10パーセント)、市場の投機(5パーセント)、政治(9パーセント)米国の行動の結果(5パーセント)となっている。

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世論調査, ロシア
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