01:34 2019年11月23日
原油価格 米国の原油在庫データ発表を受けて再び下落し始める

原油価格 米国の原油在庫データ発表を受けて再び下落し始める

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経済
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米国の原油在庫量が予想に反して増加したのをうけ、グローバル市場の動向が変化した。24日、先物原油価格は再び1.2-1.5%値下がりした。

米国石油協会(API)は23日、米市場の原油在庫が400万バレル以上増えたと発表した。

ロンドンのICE Futuresでは日本時間で14時までにブレント原油先物10月限の価格が1.2%値下がりして1バレル=49.35ドルとなった。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)ではWTI原油先物10月限の価格が1.5%安の1バレル=47.38ドルとなった。

なお23日、イランが増産凍結を協議する用意があると報じられた後、原油価格は上昇した。

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