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    原油安値にシフト、サウジ石油産業相のコメントが水を差す

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    25日午後、国際原油価格は高値にシフト。イランが9月26-28日にアルジェリアでの交渉に参加を公式的に確約すると全体で1%以上の値上がりが見られた。

    ところがサウジアラビアのハリド・アリファリフ石油産業相がロイター通信からのインタビューに対し、市場は介入の必要性はなく、すでに「正しい方向に動き始めている」との考えを示した後、原油価格は下降へ。

    ロンドン国際石油取引所ではブレント原油の10月先物価格が日本時間で13時55分0.2%ダウンの1バレル49ドル57セントに下がった。

    WTI原油の10月先物価格もニューヨーク電子取引所で2%安の1バレル47ドル31セントになっている。

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