19:33 2020年09月30日
経済
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日本の山本農林水産相は、ロシアのガルシカ極東開発相との会談で、農産分野で協力するための共同技術プラットフォームの設立を提案した。ロシア極東開発省広報部が伝えた。

ガルシカ氏によると、共同プロジェクトには極東地域やロシア企業および日本企業の代表、金融機関、教育機関、研究機関が参加できる見込み。

ガルシカ氏はまた、ロシア側が同プラットフォームの中核となることができる海洋生物資源分野の共同アグリビジネスファンドの設立を提案したと述べた。

極東開発省はアグリファンドについて、日本企業を先行発展地域やウラジオストク自由港へひきつけることに関する露日プラットフォームから類推して設立される可能性があるとの考えを示している。

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露日関係, 日本, ロシア
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