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    石油価格、米エネルギー省の「備蓄増」発表に反して引き続き上昇

    石油価格、米エネルギー省の「備蓄増」発表に反して引き続き上昇

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    国際原油価格は米エネルギー省の週間石油備蓄量の一様ではない動きの発表にもかかわらず、14日も「グリーンゾーン」に位置して上昇を続けている。

    日本時間13時49分の時点でブレント原油12月先物価格は0.17%上昇し1バレル52ドル12セントに、またWTI原油11月先物価格も0.61%アップの1バレル50ドル75セントの値をつけた。

    米エネルギー省は13日、国内の商用備蓄(戦略備蓄を除く)が10月7日までの1週間で490万バレル増大したと発表。アナリストらの備蓄増予測は65万バレルだった。

    ロイター通信が引用して報じたANZ銀行のアナリストらの見解では「原油価格は米石油備蓄の増大によらず上がる。理由は米国の燃料備蓄が今年最低のレベルまで下がったから。」

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