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    原油先物下落、イラクが原油減産からの除外求める

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    イラク国営石油会社 (SOMO) のファラフ・アーメリー社長と同国ルアイビ石油相が、同国を原油減産から除外するよう求めたことを背景に、月曜日、原油価格が下落している。市場データが示している。

    日本時間14時1分の時点で北海ブレント原油12月先物価格は0.46%下がり、1バレル=51.54ドル。WTI原油12月先物価格は0.59%下がり、1バレル=50.55ドル。

    アーメリー社長は日曜日、イラクは現在1日470万バレルの原油生産量を引き下げる意向はないとの声明を出した。アーメリー社長は、同国原油生産量は主権の問題だと指摘した。

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