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    日本、エネルギーブリッジ構想を討議するためロシアとの合同作業部会を創設する意向

    日本、エネルギーブリッジ構想を討議するためロシアとの合同作業部会を創設する意向

    © AP Photo/ Shizuo Kambayashi
    経済
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    日本政府はエネルギーブリッジ構想を討議するためロシアとの合同作業部会を創設することを検討している。同構想は、両国を海底ケーブルでつなぎ、ロシアのエネルギーを比較的安値で輸出するというもの。読売新聞が今日報じた。

    「サハリンの火力発電所で作られた余剰電力を日本に輸出すれば両国の経済関係を強化できる」という。本日から3日間の日程でモスクワを訪問する、対ロ経済協力を所管する世耕弘成経済産業大臣も、この問題に触れる可能性があるという。

    ただし、仮に計画が実現しても、「日本の対露異存を増大させないために、ロシアのエネルギーの総輸入量には一定のリミットが設けられる」と同紙。

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