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    原油価格 米シェールオイル生産量減少の見通しを受けて上昇

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    15日、世界の原油価格が、12月の米国のシェールオイル生産量が減少するとの米エネルギー省の見通しを受け、下落後再び上昇に転じた。

    日本時間15時15分現在、ブレント原油先物1月限の価格は1.69%値上がりして1バレル=45.19ドル、WTI原油先物12月限の価格は1.89%増で1バレル=44.16ドル。

    米エネルギー省によると、米国は12月、最大級の原油・ガス採掘地域の産地におけるシェールオイルの産油量を日量2万バレル減少させる可能性がある。

    ロイター通信によると、米国のシェールオイル産油量は、2014年4月以来の低水準まで下がる可能性がある。

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