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    金価格が上昇、欧州中央銀行の声明で

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    22日、金価格が上昇した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が金融政策による支援を続ける必要があるとの声明を出したことが背景。

    モスクワ時間10時の時点で、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.49%(5.90ドル)上げて1オンス=1215ドル。銀先物3月限は1.44%高の1オンス=16.86ドル。

    ドラギ総裁は21日、ユーロ圏でのインフレ率の目標水準の達成は依然として現在の金融支援の水準維持に依存していると指摘した。

    世界の中央銀行による金融刺激策は、金を投資家にとってより魅力的なものにすることで金を支えている。

    石油市場でも価格上昇が続いている。

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