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    国際石油価格が再度上昇、昨日4%の下落からOPECへ期待を滲ませ

    © Flickr/ Paul Lowry
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    30日、国際石油価格はウィーンでこの後開かれるOPEC会合の結果への期待をにじませ、前日の4%もの下落の後、一転して値上がり傾向を見せている。

    日本時間14時46分の時点でブレント原油の2月先物価格は0.70%上昇の1バレル47ドル65セントに、一方のWTI原油の1月先物価格も0.57%上昇し、1バレル45ドル49セントとなった。

    今日、30日、ウィーンではOPECの公式会合が開かれる。

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    • wickun
      原油価格というより腐敗した金融システムを正すために、
      ロシアに期待する人々が増えている現れでしょう。
      イルミナティを解体するにはロシアと各国との協力が不可欠です。
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