16:54 2018年07月17日
石油

国際石油価格が再度上昇、昨日4%の下落からOPECへ期待を滲ませ

© Flickr/ Paul Lowry
経済
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30日、国際石油価格はウィーンでこの後開かれるOPEC会合の結果への期待をにじませ、前日の4%もの下落の後、一転して値上がり傾向を見せている。

日本時間14時46分の時点でブレント原油の2月先物価格は0.70%上昇の1バレル47ドル65セントに、一方のWTI原油の1月先物価格も0.57%上昇し、1バレル45ドル49セントとなった。

今日、30日、ウィーンではOPECの公式会合が開かれる。

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