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    OPECの決定に関わらず原油価格は1バレル=55ドルを超えないー専門家

    OPECの決定に関わらず原油価格は1バレル=55ドルを超えないー専門家

    © Flickr/ Nate Grigg
    経済
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    OPECの決定に関わらず、原油価格は向こう数年間、1バレル=50ドルから55ドルを超えることはないだろう。それはシェールガス生産という要因のためだ。アゼルバイジャンのエコノミスト、ナティグ・ジャファルリ氏が次のように述べた。

    「石油市場では『シェールガスバルブ』という新たな効果が形成された。1バレル=50ドル以上の原油価格は、すぐさまそのバルブを開ける。米国の原油生産は伸びており、価格はまたもや下がっている。それゆえ、まさにこの要因が将来の原油価格形成の際の主要なものとなる。そして、向こう数年は価格が1バレル=50ドルから55ドルを超えることはないだろう。」

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