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    国際石油価格が下方修正、2月以来の最高上昇では週末は迎えられず

    国際石油価格が下方修正、2月以来の最高上昇では週末は迎えられず

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    経済
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    2日の原油価格はOPECの産油レベル制限合意達成による急激な加熱から修正へと転じ、下がり傾向を見せている。

    日本時間14時36分の時点、ブレント原油2月先物価格は1.17%下落の1バレル53ドル31セントに、またWTI原油の1月先物価格も0.78%ダウンして1バレル50ドル66セントとなっている。

    OPECは30日、年明けの2017年1月1日から採掘量を日量120万バレル削減し、最高で3250万バレルとすることで合意に達した。

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