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    石油価格、新年初の取引で57ドルに上昇

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    日本時間15時18分の時点でロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント原油は1バレル=57.17ドルに達した。原油価格上昇の背景にあるのは、3日、石油を日量13万バレル減産すると発表したカタールからのニュース。ブルームバーグが報じた。

    ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のWTI原油2月先物価格は48セント上がり、1バレル=54.2ドルとなった。「Rambler News Service」が報じた。

    ブルームバーグが指摘するところ、2016年、ブレント原油の価格は1.5倍以上伸び、これは2009年以来の高い伸び率。

    11月30日、OPEC加盟諸国はウィーンでの会合で、日量120万バレル減産し、1日あたりの生産量を3250万バレルにすることで合意した。諸国がこのような措置を取るようにしたのは、2008年以来のこと。さらに、OPECはOPEC非加盟諸国とも、石油原産で合意した。

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