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    ハバロフスク

    ハバロフスクに温室を建設した日揮、別の分野でも協力?

    © Sputnik/ Aleksander Kryazhev
    経済
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    ハバロフスクの先進発展領域(TOR)における野菜温室の建設に出資した日揮(JGC)が、医療サービス分野でハバロフスク地方と協力する可能性を調査している。21日午前、ハバロフスク地方政府が伝えた。

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    日揮の鈴木正徳取締役によると、TOR「ハバロフスク」では2016年、400トン以上のトマトなどの野菜が育った。同社はプロジェクトの第2段階となる面積2.3ヘクタールの別の温室施設の建設に着手した。

    一方で鈴木氏によると、日揮は農業分野に留まる意向はなく、同社の専門家らが保健分野に関するハバロフスク地方の可能性を慎重に調査しており、協力に関する提案を行う予定だという。

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    露日関係, 露日経済協力, ロシア, 日本
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      catss4
      日揮は 最初のころ 会社の人が 数人 亡くなっているとの情報。
      なぜ だれによって (日本側によって) という 日本からの記事もあります。
      ぜひ がんばってください。
    • lazytruth
      日揮の医療分野への進出については、去年、日本でも報道されていましたよね。
      この記事から、両国からゴーサインが出たということですかね。
      ハバロスフクでの温室野菜の栽培設備の実績と、ベトナムでの医療センターの運営実績の両方から日揮に決まったのかな。日揮としては、今回のロシアでの医療分野への進出は、危険なプラント事業からの脱却のためには必要な試金石に成りますね。
      でも、株価は動かないのね。。。
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