22:00 2020年11月24日
経済
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経営再建中の東芝の米原発子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)は現地時間の28日(日本時間29日)、米連邦破産法11条の適用を申請する方針を決める。

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即日適用され、経営破綻する見通しだ。日本の民事再生法に相当する再建型の破綻処理で、東芝は1兆円規模に上るとみられる損失額を確定する。WHを連結対象から切り離し、海外の原発事業からも撤退、財務基盤を立て直す。

ロイター通信はワシントン発で28日、米政府筋の話として、トランプ米政権が関心を寄せており「潜在的な国家安全保障問題」とみていると報じた。WHは、米軍の原子力空母などに原子炉供給の歴史がある。共同通信が報じた。

 

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原子力, 東芝, 米国, 日本
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