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    米国 日本の炭素合金鋼製品の反ダンピング関税、正式に導入へ ITCが認定

    米国 日本の炭素合金鋼製品の反ダンピング関税、正式に導入へ ITCが認定

    © REUTERS/ Carlos Barria
    経済
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    不公平な貿易を是正する米国の決定機関である米国際貿易委員会(ITC)は5日、日本が炭素合金鋼を米国へ不当な安値で輸出していると認定。独立の準司法的機関であるITCがこの決定を下したことで、商務省が主張してきた日本製品への反ダンピング関税の導入が決まった。

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    今回、日本と同時に炭素合金鋼の輸出価格が不当に安いと指摘されたのは韓国、ドイツ、オーストリア、ベルギー、フランス、イタリア、台湾のあわせて8カ国。中でも最も米国への輸出量が多いのは韓国。

    炭素合金鋼に関してはTICはこの8カ国より前に今年3月に中国製品に68.27%の反ダンピング関税と251%の相殺関税を認めていた。

    先の報道では、トランプ米大統領は4日、キリスト教会が大統領選などで選挙運動を許可する新大統領令に署名した

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