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    ロシアとサウジのウィーン合意延長の提案を受けて原油価格が上昇

    ロシアとサウジのウィーン合意延長の提案を受けて原油価格が上昇

    © AP Photo/ JOHN MOORE
    経済
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    15日午前、ロシアとサウジアラビアが現行の条件による原油減産に関するウィーン合意の延長を提案したとの報道を受け、世界の原油価格が上昇している。

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    モスクワ時間13時51分の時点で、北海ブレント原油先物7月限の価格は、1.55%高の1バレル=51.63ドル、WTI原油先物6月限の価格は、1.63%高の1バレル=48.62ドル。

    15日、ロシアのノヴァク・エネルギー相とサウジアラビアのファリハ・エネルギー相が共同声明を表し、ロシアとサウジは5月24、25日のウィーン会合で、減産合意を2018年4月1日まで9カ月間延長することを提案すると発表された。

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