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    国際石油価格が下落 米備蓄増が影響

    国際石油価格が下落 米備蓄増が影響

    © AFP 2018/ ATTA KENARE
    経済
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    国際石油価格は17日午前、米石油協会(API)の国内備蓄量増加の発表を受けて値下がり傾向を見せている。

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    日本時間13時45分、ブレント原油の7月先物価格は0.4%下落し、1バレル51ドル25セントに、WTI原油の6月先物価格も0.9%下がり、1バレル48ドル22セントの値をつけている。

    OPECは昨年11月20日のウィーンでの会合で10月の採掘レベルから日量120万バレルを縮小することで合意した。ロシア、サウジアラビアは数日前、同合意を来年2018年4月まで延長することを明らかにしている。

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