10:11 2019年07月16日
ペスコフ大統領報道官

「カスペルスキー・ラボ」に対する米国の措置は貿易ルールに反している-露大統領府

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経済
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ロシアのコンピューターセキュリティー会社「カスペルスキー・ラボ」に対する差別的な措置は、信頼できるパートナーとしての米国のイメージに影を落としており、ロシア大統領府は米国のこうした行動を不正競争の現れと考えている。ロシアのペスコフ大統領報道官が発表した。

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ペスコフ氏によると、「それが可能である」国のルートで「カスペルスキー・ラボ」などの企業へのサポートが行われる。

「カスペルスキー・ラボ」は、いかなる政府の支援も行っておらず、米当局の非難は偽情報や間違った情報に基づいていると発表した。

13日、米国国土安全保障省は、すべての連邦機関に対し、ロシア当局がアクセスする可能性があるとして「カスペルスキー・ラボ」」のプログラムの使用停止を命じた。同省は、すべての国家機関に対して「カスペルスキー・ラボ」のプログラムの使用を3ヶ月停止することを命じた指令を公開した。

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