05:50 2017年10月24日
東京+ 14°C
モスクワ+ 0°C
    製薬

    日本企業 ロシアの製薬市場に参入へ

    © Fotolia/ Mrallen
    経済
    短縮 URL
    0 54724

    日本の「三井物産」が、医薬品の製造と流通に携わるロシアの大手企業「R–Pharm」の株式の10%を2億ドルで買い取ることとなった。

    スプートニク日本

    両社は10月2日に取引契約を完了する予定だ、と「R-Pharm」のアレクセイ・レピク取締役会長が発表した。

    「R-Pharm」は医薬品原料、生物由来物質および製剤の製造を専門とする企業で、2016年の販売実績は745億ルーブル。

    先の報道によると、日本の三井物産とロシアの「ガスプロム」社は、日本における中小トン数の液化天然ガス(LNG)生産や輸送、マーケティング、ならびに日本海でのLNG補給における協力に関する枠組み合意に署名した。

    タグ
    露日経済協力, 日本, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント