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    原油価格、先週の急騰後に様々な方向で取引

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    経済
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    30日、世界の原油価格がわずかに様々な方向で取引されている。なお27日、ブレント原油およびWTI原油の価格はOPECの原油減産延長への期待感と米石油掘削装置の稼働数発表を受け、記録的な高値で取引を終えた。

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    日本時間14時35分の時点で北海ブレント原油先物1月限の価格は0.05%安の1バレル=60.10ドル。WTI原油先物12月限の価格は0.02%高の1バレル=53.91ドル。

    27日、ブレント原油は2015年7月3日以来はじめて1バレル=60ドルを超え、WTI原油は3月1日以来の1バレル=54ドルを上回る水準に達した。

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