00:00 2021年04月16日
経済
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英BBCや英紙ガーディアンはオフショアに関する新たな資料、通称「パラダイス文書」の分析を公表した。文書によると、英国のエリザベス女王の資金の約1000万ポンド(約14億9000万円)がオフショアのタックスヘイブン(租税回避地)のファンドに投資されていた。AFP通信が伝えた。

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女王の資金は英領のケイマン諸島やバミューダ諸島にあるファンドに投資されていた。投資はランカスター公領を通じて行われたという。

オフショアのファンドは女王の資金を貧困層を搾取していると非難された英家電小売業者ブライトハウスなどに再投資していた。

投資は違法的ではない。一方、英国の国家元首がオフショアのタックスヘイブンに投資するのが適切なのかはについて疑問が持ち上がりそうだ。

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エリザベス2世, 英国
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