05:54 2018年02月22日
東京+ 3°C
モスクワ-10°C
    国際原油価格は値下がり 金曜終の急上昇からクールダウン

    国際原油価格は値下がり 金曜終の急上昇からクールダウン

    CC0 / Pixabay
    経済
    短縮 URL
    0 0 0

    先週はOPEC加盟、非加盟国の会合で減算合意の延長が決まったことから、石油市場の需給バランスが著しく改善されるとのトレーダーの楽観が続いたものの、専門家らの間では米国のシェールオイルの増産がOPEC加盟、非加盟国の尽力に水を差すとの警戒感が依然として残っている。

    スプートニク日本

    日本時間14時15分の時点でロンドンのインターコンチネンタル取引所ではブレント原油2月先物価格は0.56%値下がりし、1バレル63ドル37セントの値を付けた。先週末の終値は1.76%値上がりして1バレル63ドル73セントだった。

    またWTI原油1月先物価格も0.43%値下がりし、1バレル57ドル93セントの値を付けた。先週金曜の終値が1.67%も上昇し、1バレル58ドル35セントだった。

    原油関連のニュースはこちら

    タグ
    金融, 経済, 石油
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント