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    原油

    国際原油価格が多方向の値動き 米石油協会の発表を受けて

    © AP Photo/ Fernando Llano
    経済
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    国際原油価格は14日、多方向の値動きを見せている。米石油協会(API)の先週1週間の米国内備蓄量が著しい増量を見せたことが値動きに反映している。

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    日本時間14時8分の時点でブレント原油4月先物価格は0.13%上昇し、1バレル62ドル80セントに、WTI原油3月先物価格は逆に0.03%値下がりして1バレル59ドル17セントの値を付けている。

    APIの発表によれば、米国内の原油備蓄量は2月9日までの1週間で395万バレル増えた。専門家らは280万バレル増の4億2310万バレルを予想している。

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