20:52 2020年01月25日
経済
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新興国の債務を買い占めることで「ハイエナ投資家」の異名を持つビジネスマンのポール・シンガー氏は、ビットコインやその他の仮想通貨について、「史上最も輝かしいいんちきだ」と指摘した。金融情報サイトマーケットウォッチが伝えた。

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シンガー氏は、「これはバブルではなく、単なる詐欺でもない」と考えている。

同氏によると、仮想通貨は「幻の希望をつかまえ、それに乗って星まで飛ぶ人間の能力の表れ」を具現化している。

シンガー氏は、「ないものが喜んで購入され、ますます高値で売られている」ことに驚きを表している。

また同氏は、バーチャル通貨で取引する人々のことも批判した。シンガー氏によると、これはモラルを欠いている。

シンガー氏は破綻あるいは破綻寸前の国家の債務を買い占めて有名になった。特に支払いに関するシンガー氏の姿勢はアルゼンチンを今世紀に入ってから2度目の技術的デフォルトに陥らせた。

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